2004年09月19日

ウルトラロケ地を巡る旅

兼ねてから計画していた「あんてーくし!」のかさぱのすさんを隊長とするウルトラのロケ地(伊豆)を巡る、題して「恐怖のノンマルト・ルート 87 探検」の決行の日がやって来ました!!
参加者は千葉本部のかさぱのす隊長&ちぱ隊員と東京支部のなかがわ隊員、名古屋支部のせいもく隊員に現地支部(静岡)のマクタロウ&マクノスケの総勢6名です。

10時に三島駅に集合してまずはレンタカーを借り、伊豆高原にある「蝋人形美術館&メキシコ館」でミスタースポックとファーストコンタクト(かさぴー艦長はトレッキーでもある!)をしました。
昨年行って免疫が出来ている私たちを除く他の隊員は、その脈絡のないごった煮状態の怪しい展示内容にかなり打ちのめされ様子でしたが、私としては「天皇御一家」のコーナーに「雅子さま」のろう人形が新たに追加されていて、ヒロくんと仲良く並んでいる姿を拝めただけでも実にありがたかったです!(笑)

いきなり最初からブローをかまされつつも続いて一同は「伊豆シャボテン公園」に向かい「ウルトラマン」の「恐怖のルート87」というお話の中に登場するヒドラの像と感激の対面を果たしました。
このヒドラ像、本当は「高原竜」と言って温室の入口になっています。

シャボテン公園のホームページの説明にはこんなふうに出ています。→とっても大きな高原竜さん。頭と体は鳥類、手と足が哺乳類、シッポはハ虫類なんだよ。むか〜し、テレビに出てた怪獣なんだよ〜。お父さん・お母さんは知っているかもしれないよ。温室の中には世界のサボテンがいっぱい!!地下通路には、おもしろい動物がいっぱいいるヨ!)

ちなみにジモッピーであるマクノスケ&マクタロウは幼少の頃、お互いに親に連れられて幾度となく訪れた場所なんですが、まさか30年後にこの像の前で人形片手に記念写真を撮ることになろうとは夢にも思っていませんでした。(笑)
かなり盛上がったところでお昼に地下の食堂で全員揃って名物の「シャボテンカレー」なるここでしか味わえないモノを食べたんですが、これが…驚愕の味っ!!
要は普通のカレーにサボテンのピクルスを交ぜたものなんですが、サボテンの量が多い上にやたらと酸っぱい!!酸っぱいものが苦手な人は絶対に頼んではいけないメニューです!!マクタロウが「名物にうまいものなし」とぼそっと言ってましたが、まさにこれはその典型みたいなもんですね。

再び打ちのめされながらも更に一同は最終目的地である「下田の入田浜」に向けて出発。途中「妖しい少年少女博物館」という謎の建物を興味津々で眺めつつ、3時過ぎに無事到着したんですが、まだ夏真っ盛りと言った込み具合にビックリ!!サーファーにはまだ夏は終わってないという感じでした。
ここは「ウルトラセブン」の42話「ノンマルトの使者」に登場した海岸なんですが、なかがわ隊員が持参した資料(テレビの画像をプリントアウトしたもの)とほぼ同じ景観が残っているという事実を目の当たりにして一同またまた感激。お話の中のひとコマを駄菓子のイカを使って再現するなど(笑)ひと通り楽しんでから天城のループ橋を経由して三島に到着。9時過ぎに解散と相成りました。車の中でも特撮ソング聞きまくリで、いや〜ホント楽しかったデス。みなさんお疲れさまでした!次は「伊豆高原妖しい博物館巡り」かしら?(笑)

ちなみに写真は「シャボテン公園」の高原竜の前で撮ったものです。ニニさんにはウルトラ警備隊のコスプレをさせてみました。ホントはここでは科特隊の方がよかったかもしれませんが…。さすがに根性なくて…。 (^_^;)

2006.11.09更新。「マクノスケ日記」掲載後、後日アップする予定でしたが、写真の元画像紛失のため「日記」にアップした画像を使用しています。
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posted by マクノスケ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 2004年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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20 恐怖のルート87
Excerpt: 少年と怪獣の間に生まれた絆を、守るためのウルトラマン金城哲夫樋口祐三高野宏一 「伊豆、大室山公園の異変はただちに科学特捜隊に急報され、ムラマツ、ハヤタ、アラシの3隊員が現場に向かった」
Weblog: 光の国から愛をこめて
Tracked: 2008-09-20 05:00