1ヶ月遅れですが、5月の長野旅行のレポートを書くことにします。
それは、今年のゴールデンウィークにどこへ行こうか?という話から始まりました。
昨年の4月28日29日、信濃、山梨を巡る「風林火山」の旅に行って来た私とマクタロウ。
今年も近場でどこかないかなーと閃いたのが、長野の飯山市にあるケーキ店「ジャン・クーゴ」。
このお店。私が運営しているなつかしのアニメ番組「SF西遊記スタージンガー」の主人公からお店の名前を取った「スタージンガー」ファンの聖地ようなお店なんです。
「風林火山」で長野に愛着も出来た事もあり、お城好きな私の要望も取り入れて、飯山〜長野〜松本を巡る1泊2日の旅へ出掛ける事になりました。


早朝4時45分に家を出発。
運転はマクタロウ。私はナビ代わりに地図を片手にスタンバイ。
飯山のケーキ屋さんには事前に電話して「あるもの」を注文。
2時に伺うと電話してあります。
旅行の行き先は、ケーキ屋さん以外はほとんどマクタロウにお任せで私は美味しいモノ食べたいとだけ希望を出しておいたのですが、なにやらいろいろ調べたら「小布施」で栗おこわが美味しいらしいと言う事がわかり、飯山へ向かう途中寄る事にしました。
中休みを入れながら、10時過ぎに小布施に到着。
小布施は、その昔葛飾北斎が滞在し、絵を描いた事で知られる街なのだそうで、懐かしいたたずまいの民芸風の建物がまとまって建ち並び、観光スポットとなっています。
写真は「北斎館」の隣にあった甘味屋さん「甘精堂」さん(上)と民芸店「自在屋」さん(下)。
「自在屋」さんの前にあるカブトムシとトンボのオブジェがあまりにも不思議な感じだったので写真に撮ってみました。少年とくらべてかなり大きいのがわかると思います。

おみやげ屋さんを一回りした後、「自在屋」さんの隣にある「竹風堂」のアイスクリーム屋さんで「栗あんソフトクリーム」を食べました。
これがかなり栗の濃度が濃くて栗好きには堪らない味でした。


